白馬岳2932
2018年7月16〜18日

 小蓮華山より5分位下ったところ    
さっき休んだばかりだけど、景色が良いので休もうよ!
 
ミヤマダイコンソウと白馬岳・鹿島槍方面の山

   天気に恵まれ、小屋も混雑せず、快適に過ごせました。

大雪渓は落石に注意しながら、一歩一歩慎重に歩きました。
見上げた美しい青空が、目に焼き付いています。

ご来光は風が強く途中で引き返しました。

小蓮華山、船越ノ頭で、たっぷり休憩し、パノラマを楽しみました。

高山植物の宝庫、小迫さんのテンションも急上昇、嬉しそうでした。

      

7/16  松戸新田6:04-松戸③6:08/6:15(常磐線快速)-日暮里631/640新宿701/730(あずさ3号)-白馬1127/1145(バス)-猿倉1230m(昼食)1212/45-白馬尻小屋1560m 13:55(泊) 

7/17  白馬尻小屋4:45―惣平7:00/15-白馬山荘1140/12:30 ―白馬岳13:00/30-白馬山荘14:00(泊) 

7/18  白馬山荘5:45―白馬岳6:08/15―三国境7:00/15-小蓮華山8:05/20白馬大池山荘10:50/11:25-天狗ノ庭12:45-蓮華温泉(入浴)14:45/15:45(バス)-糸魚川17:20/17:40(はくたか572)-上野19:54

<良かったこと>

・3日間晴れて、十分に展望を楽しむことが出来た。白馬は北アルプスの北端に位置するので、山頂からは剱・立山が間近に眺められ、槍ケ岳も見える。小蓮華への稜線を進むと、白馬杓子岳の後ろから鹿島槍が姿を現す。遠く八ケ岳越しに富士山、南アルプスの連山、すぐ隣には雪倉岳と朝日岳。雄大な景色の中の稜線漫歩だった。

・大雪渓はガスで視界が悪くなることを避けるため、早朝445分に小屋を出発した。幸い快晴だったが、涼しい内に歩くことで体力の温存も図れ、時間の余裕が生まれた。

・多くの種類の花が一斉に咲き始め、百花繚乱。小迫さんの説明を聞きながら十分に楽しんだ。 

<登山道の状況>

・大雪渓は、早朝で雪も固く、スタートからアイゼンを着けた。岩が多く転がっている所は落石が多いと判断して、注意しながら通過した。雪渓上の歩きは2時間だった。葱平の先の小雪渓は100m程で、ステップが切ってあった。

・白馬大池小屋から蓮華温泉への道は、岩がゴロゴロして歩きにくい。

<反省点>

・白馬大池小屋からの下山道が歩きにくく、2時間半で下れると思ったが、実際は3時間20分かかった。下山時に急ぐのは、累積疲労もあり危険である。下山の所要時間は多めに取った方がよい。蓮華温泉では時間が余ると思ったのに、実際は、急いで入浴することになってしまった。

 猿倉山荘から出発 

 終始、後ろを振り返るリーダー
 白馬尻小屋に到着
 小屋前にて
 小屋前にて(まだ眠たそう)
 大雪渓にて
パンフレットで見る景色、朝早いので蟻の行列に成らずに済みました 
 歩いた雪渓を振り返る
 杓子岳
 だんだんと近づいてくる
 再度アイゼンを着用してトラバースする
杓子岳と鑓ヶ岳(白馬岳頂上宿舎前にて)

剣岳方面を見る(白馬山荘前にて)

白馬山荘レストランスカイラウンジにて乾杯

夕焼け(旭岳)

旭岳と剣岳方面
 山頂へ、強風に押され、なかなか進まない
 白馬岳頂上
 もうすぐ三国境
 雪倉・朝日岳方面(三国境にて)
 小蓮華山にて
 下って来た稜線を見る(船越ノ頭にて)
 雪倉方面を背にして
 雪倉・朝日岳方面の山々を見ながら歩く
 白馬大池に向かう
 キヌガサソウ
シロウマオウギ 
 テガタチドリ
 シナノキンバイ

 ハクサンイチゲ

 イブキジャコウソウ
 カイタカラコウ
 ウサギギク
 アオノツガザクラ
 イワベンケイ
 ミヤマクワガタ
 イワツメクサ
 ミヤマダイコンソウ
 ミヤマオダマキ
 ウルップソウ(紫)、ミヤマキンバイ(黄)
 ミヤマアズマギク
 コマクサ
 タカネヤハズハハコ

  イワギキョウ

 ハクサンコザクラ
 タテヤマリンドウ
 イワイチョウ
 ミヤマシャジン